相撲部会五月場所観戦

相撲部会では、5月15日に大相撲五月場所を観戦してきました。
緑が目に眩しいさわやかな五月は、国技館に向かう足取りも軽く感じます。 

今場所は白鵬休場で、横綱一人という寂しい状況の中、
ひときわ歓声を集めているのは新大関の貴景勝です。
4日目のこの日の注目の一番は、その貴景勝と好敵手の御嶽海の対戦。
土俵に姿が現れると二人の名前が観客から一斉に連呼され、さながら応援合戦のようでした。
取り組みは両者ともに気合いの入った力相撲となり、館内の興奮も最高潮に。
寄りきりで貴景勝に軍配は上がりましたが、膝を負傷したらしく顔をしかめる姿に、
期待と心配の入り交じった複雑な拍手が起こりました。 

新入幕の炎鵬は、小兵ながらスピードと多彩な技で面白い相撲を見せてくれています。
この日も自分より81キロも大きな大翔鵬の足を取って下手投げで勝ちました。
これからの活躍が楽しみです。

記  板倉祐子


 

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