早稲田大学校友会からの重要なお知らせ

大田稲門会会員の皆さま

新しい日常を模索する日が続きますが、お元気にお過ごしのことと思います。さて、校友会よりお知らせが2点ありましたので、ご連絡申し上げます。要旨は次の通りです。

1.「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急支援金」への募金御礼と継続しての募金支援のお願い

約1か月で2億円が集まり、4,000人の学生を支援できたことへの御礼。でも支援はまだまだ必要であり、募金活動は継続するので協力依頼。

2.早稲田の街を応援する「わせまちマルシェ」のご案内

早稲田の街の経済的打撃は極めて大きいため、若いOBが立ち上げた企画にご協力くださいとの案内

詳細は下記の校友会からのメールをご参照ください。 大田稲門会 事務局長 鈴木修

[校友会からのメール]

校友会支部・稲門会 各位、早稲田大学校友の皆様

平素より校友会活動に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。このたび、早稲田大学校友会より皆様に重要なお知らせがございます。

(1)「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急支援金」へのご支援の御礼および継続支援のお願い

大学では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、緊急に経済的支援が必要となった学生・生徒への支援を迅速に行うべく、4月下旬に緊急支援金を新設いたしました。

早稲田大学校友会といたしましても、母校の後輩が誰一人として不本意にも経済的理由により修学をあきらめることのないよう、校友の皆様にご支援をお願いしてまいりました。これまで多くの校友の皆様に本趣旨にご賛同いただき、この約1カ月間で2億円を超えるご寄付・お申込みをいただくことができました。皆様の温かい大きなご支援に心からの御礼と感謝を申し上げます。

このご寄付を活用させていただき、現在までに約4,000人の学生に対して、迅速な支援を行っております。さらに従来の家計急変者のための奨学金の増強、およびオンライン授業を受けるためのパソコンやWi-Fi機器の無償貸与などを含めて大学から財政支出を行っています。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響は大きく、支援希望者は一層増加しています。さらに、海外から渡日できないでいる約5,000人の外国人留学生や、感染を避けるために地方(地元)に留まっている学生も数千人単位で存在していることが想定でき、まだまだ多くの学生が支援を必要としています。

こうした大学の状況を鑑み、早稲田大学校友会では今後も引き続き、校友の皆様からのご支援をお願いしたく思っております。母校の後輩を救済すべく、今後ともご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

▼新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急支援金ご支援のお願い

https://kifu.waseda.jp/contribution/w_supporters-covid19

▼お問い合わせ先

kifu-ml@list.waseda.jp

(2)早稲田の街を応援する「わせまちマルシェ」のご案内

入学してから今日に至るまで、私たちはいかなる時も早稲田の街と共にありました。早稲田ほど、大学・学生と一体になっている街は他にないでしょう。新型コロナウイルス感染症の拡大により、私たち校友が愛してやまない早稲田の街が大きな打撃を受けています。

この早稲田の街の危機的状況を打開すべく、卒業生(代表木暮美季さん:早稲田大学応援部出身、2017年法学部卒)がプロジェクトを立ち上げ、早稲田の街を応援する企画が始まりましたので、ご案内いたします。早稲田大学校友会もみんなの思い出のキャンパス周辺の食堂や、いまの学生街を応援します!

▼わせまちマルシェとは

https://wasemachi-marche.stores.jp/about

▼早稲田の街へのご支援・応援はこちらから

https://wasemachi-marche.stores.jp

早稲田大学総長室校友課/校友会事務局

〒169-8050東京都新宿区戸塚町1-104

E-Mail: alumni@list.waseda.jp

http://www.wasedaalumni.jp/

カテゴリー: 同好会ほか | コメントする

大田稲門会会報 第34号のご紹介

会報34号が完成しました。例年は郵送で定期総会案内等とともに会員のご自宅にお届けしていますが、本年は新型コロナウイルスの影響で郵送は遅れる予定です。

ついては一足先にホームページに掲載します。新年会の様子を中心に会長年頭所感、箱根駅伝応援会、柴又七福神巡り、台湾校友会総会参加、現役学生との交流会等の記事が載っています。

以下のリンクをクリックして、ご一読いただければ幸いです。
大田稲門会会報 第34号 令和二年4月1日発行

なおメーリングリスト登録の会員にはEメールでもお送りします。
_                 広報部長 日野義久

カテゴリー: 大田稲門会行事 | 大田稲門会会報 第34号のご紹介 はコメントを受け付けていません。

「新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急支援金」としての寄付完了報告

大田稲門会会員の皆さま

ご承知の通り、緊急事態宣言発令のもとでのEメールによる異例な定期総会(4月30日)

にて、2020年度に30万円の寄付金予算が承認されました。具体的使途は今後検討予定でしたが、校友会より急遽標記支援金の寄付要請があり、5月1日の役員会(Eメール開催)で修学継続困難な学生支援の緊急性、重要性に鑑み、全会一致で30万円の寄付が承認されました。そして5月11日に寄付金申込書の提出と30万円の振込手続きが完了しました。本件寄付は大田稲門会会員全員の早稲田大学並びに後輩への善意の証であり、ここに

謹んで完了のご報告を申し上げます。             事務局長 鈴木 修

カテゴリー: 大田稲門会行事 | 「新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急支援金」としての寄付完了報告 はコメントを受け付けていません。

カメラ部会「写楽」5月WEB例会

外出もままならぬ日々が続き撮影会は行えず、又作品鑑賞会も大田区の会場が閉鎖中で開催できずにおります。その様な中皆様様々に工夫されZOOMによる会談が色々と開始され始めています。カメラ部会写楽も会員各位が不便な中に撮り溜めた作品をホームページをお借りして発表し続けたいと思っています。

お問い合わせ、ご感想は小泉正晃へどうぞ。

カテゴリー: 16.カメラ部会『写楽』, 部会 | カメラ部会「写楽」5月WEB例会 はコメントを受け付けていません。

「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急支援金」寄付協力のお願いー学生のために皆様の力をお貸しくださいー

大田稲門会会員の皆さま
_                     大田稲門会 会長 髙橋 徹

新型コロナウイルス感染症の拡大・長期化に伴い就学継続が難しくなる学生が発生しております。
大学としても困窮学生への一人10万円の支援等、各種支援策を実施する予定です。
しかるに大学の財政状態も潤沢では無いため、校友に対しても幅広く温かい支援を呼びかけ、標記支援金を5億円目途に募集中です。

続きを読む

カテゴリー: 大田稲門会行事 | 「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急支援金」寄付協力のお願いー学生のために皆様の力をお貸しくださいー はコメントを受け付けていません。

大田稲門会定期総会の結果報告

平素より会員の皆さまには、大田稲門会の活動にご理解ご協力を賜り、誠にありがとうございます。今回の定期総会は、新型コロナウイルス感染拡大のもとでEメールを活用した異例の開催となりましたが、何とか無事に終了することができました。以下結果をご報告申し上げますが、改めてご協力いただきました会員の皆さまに心から御礼を申し上げます。時節柄、会員の皆さまにはくれぐれもご自愛くださいますようお願いします。
_              大田稲門会 会長 髙橋 徹

続きを読む

カテゴリー: 大田稲門会行事 | 大田稲門会定期総会の結果報告 はコメントを受け付けていません。

定期総会についてのEメール送信のお知らせ

_大田稲門会会員の皆さまには、日ごろから当会活動にご参加、ご協力をいただき あり … 続きを読む

その他のギャラリー | 定期総会についてのEメール送信のお知らせ はコメントを受け付けていません。

2019年度定期総会の議案のお知らせ

本年の定期総会は、新型コロナウイルスの脅威増大、緊急事態宣言の発令等により 極め … 続きを読む

その他のギャラリー | 2019年度定期総会の議案のお知らせ はコメントを受け付けていません。

大田稲門会 会員の皆様へ

_                2020年4月7日 大田稲門会 会長 髙橋 徹

_新型コロナウイルスの蔓延から閉塞感のある生活を強いられておりますが、会員の皆様はご無事でお過ごしのこととお察し申し上げます。
_掛かる状況下、皆様にご報告が二つあります。

続きを読む

カテゴリー: 大田稲門会行事 | 大田稲門会 会員の皆様へ はコメントを受け付けていません。

カメラ部会「写楽」ミニ写真展開催

このギャラリーには26枚の写真が含まれています。

本日4月3日、第1金曜日は本来であれば「写楽」撮影会の予定日でありました。 しか … 続きを読む

その他のギャラリー | カメラ部会「写楽」ミニ写真展開催 はコメントを受け付けていません。