会長挨拶

会員の皆様へ                     会長 金森 捷三郎

大田稲門会、早稲田大学校友の皆様、お元気でお暮らしのことと思います。

私共大田稲門会も発足以来17年を経過し、会員の皆様には会の行事、部会活動とそれぞれ楽しんでおられます。高齢化が進み一時は減少するかと思われた会員数も300人を維持し、今後は若い方々の積極的な参加も頂きたいと思います。会員は、出来る事なら多い方がより楽しく、新しい会員が増えれば新しいご意見や活動が生まれます。会員各位におかれましても、大田区周辺にお住まい、お勤め等の校友で大田稲門会の活動にご関心のある方がいらっしゃれば是非お誘い頂きたいものです。

昨年は髙橋徹会員の御尽力により早稲田大学台湾校友会と親しい関係を結ぶことができました。台湾校友会は大変優秀でホスピタリテイに富んだ会員のお集まりです。更に今年に入り、高鍬春美会員の仲介により、早稲田大学校友会奈良支部とも友好関係を築くこととなりました。奈良と言えば、歴史のふるさとであり、歴史の遺産や史跡に事欠きません。一方大田区の近くには、モース博士が発見した大森貝塚(品川区大井)が有り、日本の考古学発祥の地として知られている通りです。大田区内の中小企業の多い工場群も、ユニークな技術で有名です。(下町ロケット、下町ボブスレー等)。これからどういう交流になるか楽しみにして下さい。勿論、幾つもの近隣の稲門会とも交流が深まっております。今後これらの関係を大事に育て、当会の視野と活動範囲を広げたいと思います。

当会の活動は年間10指を数える行事に加え、17の部会活動に支えられております。それらの活動は、他には無い活発でユニークなものです。

「明るく、楽しい、開かれた大田稲門会」に一層のご参加をお待ちしています。