第15回大田稲門会「ワインの会」開催報告

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日本で初めて開催されたラグビーW杯で日本勢の素晴らしい闘いぶりに興奮が冷め止まない中、15回目のワイン同好会が9月30日(月)開催されました。
今回は イタリア北部のピエモンテ州(トリノ)のワインを楽しみました。
早いもので第一回(平成二十七年11月)から満4年が経過し、最近では20人近くの方が参加されています。
ご高承の様にワインは紀元前8千年頃中近東で生まれ紀元前2千年にギリシャでそして紀元前6百年にローマ帝国の拡大と共に全ヨーロッパに広がっていきました。現在では欧州だけでなく日本、南米、南アフリカ等全世界で美味しいワインが生産される様になりました。1万年と言う気の遠くなる様な年月を経て今日の様な素晴らしいワインが伝承されて来たと思うとただただ先人達に感謝したくなります。
この同好会は主に欧州の様々な生産地を選び、その土壌、気候、生まれた背景、鑑定基準等のレクチャーを受けながら皆さんと談笑しその土地のワインを味わい楽しむと言う会です。
開催場所は愛宕神社の側にある「小西」と言う酒店(バーコーナー有り)です。その店は江戸時代創られた歴史ある老舗で、ご主人は早稲田大学卒、奥様は慶應大学卒のソムリエで毎回ワインのレクチャーをして頂いています。毎回選ばれた生産地のスパークリングワイン、赤、白ワインをおつまみ付きで数種頂いています。
もし、ワインにご興味のある方は、たまにはお仲間と楽しい時間を共にしてみませんか。
次回は 来年の1月に 「スペインのワイン」を 予定しております。
世話人 村上 亮造(記) ryosan1946911@gmail.com

世話人    高野 展至              takano_hkh0310@yahoo.co.jp

 

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