_ 大田稲門会 会長 熊川清孝(1978商)
大田稲門会会員の皆様、改めて新年おめでとうございます。
会員の皆様には、穏やかに新年を迎えられたものとお慶び申し上げます。
本年も引続き、大田稲門会へのご支援・ご協力を宜しくお願いいたします。
1月24日(土)、大田稲門会の新年会を西蒲田にあります「プラザ・アペア」にて開催いたしました。当日は、84名の方々にご参集いただき、来賓として近隣の稲門会から5名もの代表者の方々にご臨席を賜りました。
第1部の講演会では、講師である朗読愛好家西村文江様に夏目漱石作「永日小品」より「泥棒」を、太宰治作「津軽通信」より「リイズ」を朗読していただきました。さらに会場から3名の方々を募り、松谷みよ子作「鬼は外」を講師と共に朗読していただき、大好評のうちに講演会を終えました。
第2部の懇親会は、当会員の髙橋民夫さんによる司会で幕が開き、大田稲門会会長による開会挨拶に続き、ご来賓を代表して渋谷稲門会会長金子秀二様からお祝いのお言葉を頂戴いたしました。中座のイベントとして、早稲田の校友でもあるジャズシンガー山口葵様に「ルート66」などの名曲を7曲も披露していただきました。
続いて、昨年の新年会以降に入会された17名の新入会員のうち、当日参加された3名の方に入会のきっかけをはじめ、部会活動への参加など今後の抱負を含めた楽しく力強い自己紹介を語っていただき、会場は大いに盛り上がりました。そして、たけうちこう会員が可愛らしい自作童謡を披露してくださいました。会場内では懇親を深める歓談が途絶えることなく、時間の過ぎるのも忘れるあっという間の楽しい懇親会となりました。
締めは、この人を置いて他にない神山正幸さんの指揮による、応援歌「紺碧の空」並びに校歌「都の西北」の大合唱にて、無事閉会となりました。
*当日の新年会の模様は、4月に発行される会報45号に掲載いたしますので、是非ご一読いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。


