夏の節目、今年の土用の丑の日である7月26日㈰に「この指とまれ活動/鰻を食する会」を開催しました。
昨年から八千代稲門会様とのコラボで始めましたが、好評につき今年も継続することとしました。開催場所は大田稲門会の毎年の慣例行事である「新春七福神巡り」で懇意にさせていただいている、葛飾柴又の鰻料理の「川千家(かわちや)」さんです。
今回は今年度の活動計画の一環として、他稲門会との交流活発化を図ることを狙いに幅広く参加の声掛けをしました。その結果、7つの稲門会(品川・港・杉並・練馬・八千代・松戸・大田)の皆様にご参集いただき、総勢56名で盛大に行われました。
13時に全員集合し、「川千家」さんの大宴会場を独占利用し、破格の料金による「鯉の洗い・鯉こく・鰻重と飲み放題付」という
セット料理をご提供いただき堪能しました。大田稲門会の会員と川千家ご主人が中学高校と同級生という縁でご配慮いただいたものです。
初めてお会いする人々が多い中、宴は大いに盛り上がり、各稲門会間での情報交換や親睦を深めることができました。やはり「早稲田の絆」を改めて感じた次第です。
宴の最後は、各稲門会の代表者が壇上にあがり「都の西北」の大合唱でお開きとなりました。ご参加の皆様ありがとうございました。
大橋勝(1978年商学)





