【能楽鑑賞会の実施】(3月3日)

 大田稲門会の年間行事として、昨年に引き続き「粟谷能の会」鑑賞会を国立能楽堂で実施しました。今年度は、喜多流、観世流の異流共演という通常めったに企画されない貴重な能楽鑑賞会を観ることができました。
 喜多流:粟谷明生、観世流:観世銕之丞という両派の名優が「蝉丸」「融」を、人間国宝:野村万作の狂言「連歌盗人」を挟んで舞われ、演奏されました。
 鑑賞する側も、大田稲門会(24名)と会報誌の情報交換でご縁ができた千葉県の八千代稲門会の参加(5名)により合同鑑賞会となりました。もちろん、鑑賞会終了後には、合同懇親会でおおいに盛り上がりました。
 今回の能楽鑑賞会の鑑賞について、大田稲門会の中森瑞子さんに素晴らしい鑑賞文を執筆していただきました。4月に発行される会報41号に掲載いたしますのでお楽しみにお待ちください。(発起人:松本洋一)
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