☆2月7日(土)@大田区総合体育館
~東京羽田ヴィッキーズ vs. シャンソン化粧品~
大田稲門会では、最終節のシャンソン化粧品シャンソンVマジック第1戦を観戦。19:00試合開始ということもあり、参加者は5名の少数精鋭だったが、見どころ満載の試合を見せてくれたヴィッキーズの健闘に大いに盛り上がった。
シャンソン化粧品といえば、かつて1980~1990年代に108連勝という不世出の大記録を打ち立てた名門チーム。
試合開始早々から劣勢に立たされて大量リードを許したが、簡単に諦めないのがヴィッキーズ魂。中盤に猛追し、何と一度は1点差でリードする。
昨年10月に新加入した193cmのシャノン・ティアラ・フルーカーの力感満々のポストプレーが目を引いた。また、やはり我らが早稲女のプリンセス、オリンピアン・本橋菜子(2016スポ)が登場すると、攻撃・ディフェンスのフォーメーションが格段に上がった。

その後は、追いつ追われつの接戦が続いたが、健闘及ばず73ー81の惜敗。
翌日の最終戦では雪辱。94ー70で快勝した。
昨シーズン、Wリーグ「フューチャー」(2部)で歓喜の優勝を飾り、「プレミア」(1部)に昇格したヴィッキーズ。強豪8チームでのリーグ戦に挑んだ。
優勝したトヨタ自動車と接戦をするなど『ヴィッキーズ魂』を発揮したが、善戦及ばず3勝25敗の8位で全日程を終了した。
残念ながら「フューチャー」降格が決定してしまったが、最後に一矢報いた実力を持ってすれば、必ずや1年で「プレミア」復帰を果たすことを期待しよう。

熱戦を見届けた観戦メンバー。小雪がちらつく寒空の中、梅屋敷駅前の居酒屋での祝勝会は21:00から開始され、終電ギリギリの深夜まで続いた。
神山正幸(1985法)
<掲載以外の写真もこちらからご覧いただけます>https://photos.google.com/share/AF1QipPe5OIyOjdZZwf0BMFFYSWH4PMwHWbey8ebYmgMAzPfCqmLBCzF0G_y8khvty-2ww?key=YTNKTGZRY01zczFlbkJiZHdQTzVXdEVuUzJFcGZB


