咲き誇る桜、鮮やかさを競い合う桃花、それに押されてお日様も陰り気味、花曇りとは正にこの時の為に用意された言葉。そして気温20度に勢いよく芽生えつつある芝生、全てが28名の精鋭たちの為に設えられた立野クラシック。これほどまでに完璧な舞台が過去にあっただろうか!新旧の見事な戦い、新たなメンバーの活躍、シニア会員の実力揮と話題に事欠かない奮戦記です。ゴルフ界のレジェンド「貴公子」「正確無比のショット」で有名なBernhard Langerがこよなく愛したこ
のコース、そのせいか、朝一の集合写真の表情もチョット緊張気味?ところがハーフを終了し、昼食ともなれば、休憩か?余裕か?諦めか?この笑顔です。いよいよ成績発表。優勝はボギークラブの若武者小柳和己さん。心身ともに充実したプレーでベスグロ賞を含め「ほぼ総なめ」にした紙上優勝スピーチをお聞きください。
「本日は夫婦2人で参加させて頂きありがとうございました。皆さんに温かく迎えて頂いたおかげで、2人とも伸び伸びと楽しくプレーすることができ望外の結果(小生優勝、家内5位)を得ることができました。INコースのショート2ホールは小生がワンオンした後、家内が内側に乗せてニアピンを強奪される等、ゴルフでも頭が上がらない状態です。次回ハンデは2人とも「11」となり連覇はハードルが高いですが、少しでも上位に行けるよう互いに切磋琢磨したいと思います。これからもゴルフだけでなく、家族同伴OKのイベント等に参加させて頂ければ、と思っています。今後ともよろしくお願いいたします。」(補足ですが、ハンディキャップ改正の際に中安会員から「二人とも11でいいんじゃない!」の一言で決定。「いい夫婦(1122)」とはこのことか!?)
そして第2位は何と御年91歳、本会参加者中最高齢の風見晴さん。「寒い時期はやらないんです」で今回が数カ月ぶりのプレーとの事。「ご迷惑をおかけします」とは老獪さの目くらましか??何れにせよ、新旧のワンツーフィニッシュ、おめでとうございます。
「初参加」でMrs.小柳ともうお一方の松川さんは3月に大田稲門会に加入したてでもありコンペ初参加でもあります。ご感想を伺いました。「今回初めて参加しました。コンペも初めての体験で、かなり緊張しましたが、車の送迎もラウンドも、皆さんに大変良くしていただいて、また春の花々が咲き乱れる素敵なコースで、当日は本当に楽しかったです。スコアは散々でしたが、これから下剋上を狙って頑張ります。またよろしくお願いいたします。」
昨年秋コンペから採用した「シニア顕彰」では6位の若松さん、8位の岡さん、11位の中安さんがゲット。「亀の甲より年の功」を地で行く諸先輩方、益々元気なプレーに脱帽です。
楽しくなければゴルフじゃない!
定期戦では5/15に龍ヶ崎カントリー倶楽部での交流ゲーム、9/25に秋コンペ@姉ヶ崎カントリーを開催します。是非、みなさんご一緒に!





