釣り部会『魚福』:【第9回釣行例会:鯵釣り&鯵三昧パーティ】  4月4日(土)@金沢八景・荒川屋

数日前まで、交通に影響で出るかもという風雨の天気予報。実施が危ぶまれました。釣りは自然との闘いとはいえ、みんなの想いが通じて天を動かし、無事に開催できてホントによかった~!

今回のターゲットは、東京湾の定番中の定番・鯵。定番だからこそ、奥深い。
船は風と波を避けて沖には出ず、岸に近い水深20m程の漁場での釣りとなりました。
しかし、序盤の1時間弱、アタリが来ない。船長さんも鯵の群れを求めてこまめに移動してポイントを探し回る。
この日は大潮でお昼から夕刻にかけて満ちるという絶好の潮回り。
「釣れないはずはない!」と自己暗示をかける。


そんな中で最初に口火を切ったのは、なんとなんと港稲門会から母子でご参加の鈴木夢さん(2017政経)のご子息様(小学校2年生)。
「なんかピクピクしてるよ~」とリールを一所懸命に巻くと、元気な鯵が釣り上がりました。
その後、中盤からは絶好釣タイム!
20cm前後の鯵がポンポンと船内へ。
中でも、すっかりコツをつかんだ鈴木さん親子は2人で20匹以上と釣果を伸ばしました。お見事!!
各自奮闘し、終わってみれば、15人で鯵150匹超え。
さらには、世田谷稲門会・寺島部会長vs.大田稲門会・神山部会長が、共に50cmオーバーのBIGな黒鯛をヒットの競演!
クーラーボックスはパンパンになりました~!

沖上がり後は、船宿・荒川屋自慢のレンタルキッチンでのお料理&大宴会の始まり始まり!
「楽しく釣って、美味しく食べる」=釣って、捌いて、料理して、食って、飲んで、校歌を歌う。
これが『魚福:W・O・F・C』釣行のルーティンであり必要十分条件。
みんなで手分けして作業して、刺身、なめろう、南蛮漬け、押し寿司、そして何と言っても揚げたての鯵フライにタルタルソースを添えて。これが絶品!!
鯵三昧フルコースのメニューが次々とテーブルに並び、釣りたての魚ならではの味覚を堪能しました。
土田真也師匠(1970法)と神山正幸部会長(1985法)の「法学部水産学科」出身?の師弟コンビの包丁さばきは今日も冴え渡りましたが、強者現る!
港稲門会・江田浩之幹事長(1989政経)だ!
豊洲の寿司屋で働いていたという経歴の持ち主。見事な手つきで魚を捌いてくれました。
締めの校歌は、2年前に思い切りやって近所迷惑出禁になりそうになった経緯から、『葬式Ver.』で小声で静かに歌ってお開きとなりました。

今回は、世田谷2名、品川1名、港3名の皆さまと4稲門会、総勢15名で実施できたことに大きな意義がありました。
また、魚福のアイドル・夏招玲さん(2021法研)は昨年ご結婚されたばかりの素敵なご主人様を伴っての参加。
老若男女を問わず、お子様やご家族にも楽しんでいただけるのが魚釣りの魅力だと改めて感慨もひとしおでした。

都内の稲門会では、嘗ては幾つか釣り部会が活動していたところもあったようですが、現在はあまり活発に活動できていない会がほとんどのようです。
その中で、最近はすっかり『魚福』メンバーに定着している品川稲門会・掛川昌俊さん(1987理工)が釣り部会発足を目指して仲間を集めているという話も聞こえています。

釣りは、経験がない方にはやや敷居が高く感じるものかと思いますが、その魅力を知るとハマるもの。今では世話役として頑張っている宇田川大樹副部会長(2007法)も、色々な部会やこの指とまれ活動に取り組んでいる平井達哉さん(1987教育)も2年以内に初めて釣りに出会ってどハマりした面々です。
微力ながら、大田稲門会のみならず、早稲田大学OBOGの皆さまに、釣りの楽しさ、釣りたての魚の美味しさを発信するという大志を持って活動していく所存でございます。

次回は、7月25日(土)に夏が旬のシロギス釣り@金沢八景、9月23日(水祝)に秋が旬の江戸前ハゼ釣り@佃島を予定しています。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

釣り部会『魚福』
部会長 神山正幸(1985法)

※掲載以外の写真をこちらからご覧いただけます。
https://photos.app.goo.gl/mFWLsLKzPhH3wFZt6
※本文より先に、港稲門会HPに江田幹事長がアップしてくださいました。
https://minato-waseda.jp/archives/3741

 

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