毎年恒例となっている「スペイン料理とワインを楽しむ会」を、自由が丘のエル・ペスカドールで開催し、20名の皆さんにご参加いただきました。今回は、日頃からお世話になっている愛宕小西の小西専務を特別ゲストとしてお迎えし、和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。
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料理は、どれも本格的な味わいでした。特にハモンイベリコ・ベジョータは「今まで食べた生ハムの中で一番おいしい」と感動する声が上がるほどの美味しさ。ムール貝のピリ辛は、ほどよい辛さと旨味が絶妙でワインとの相性も抜群でした。アツアツの白魚のアヒージョは、ガーリックの香り豊かなオリーブオイルにパンを浸して最後まで美味しくいただきました。

そして、この日の主役は何といっても2種類のパエリアです。大勢で参加したおかげで、魚介の旨味がたっぷり詰まった魚介のパエリアと、濃厚なコクと香りが楽しめるイカ墨のパエリアの両方を味わうことができました。それぞれ異なる美味しさがあり、「どちらも甲乙つけがたい」「食べ比べができて贅沢だった」と大好評。お腹いっぱいでも思わずおかわりしたくなるほどの美味しさでした。
料理に合わせて用意された白・赤のスペインワイン(白はAL ALBA、赤は TRASMONTES GARNACH)も香り豊かで、「料理との相性が最高」と大好評。当初は4人に白・赤各1本ずつの予定でしたが、私たちのテーブルではそれだけでは足りず、さらに2本を追加注文するほどの盛り上がりとなりました。美味しい料理とワイン、楽しい会話で笑顔の絶えないひとときとなり、参加者同士の親睦も一層深まった恒例行事となりました。来年の開催_ も今から楽しみです。



