10月2日(金)の午後、「写楽」の定例撮影会を実施しました。
今回の撮影場所は「東京駅丸の内地下道」と「丸の内パークビル内ブリックスクエア」の2か所です。
丸の内地下道には、SLの車輪の展示のある「動輪広場」や、天井のライトによって床に生まれる白黒の楕円形模様がおもしろい「コインロッカー広場」などがあり、モノクロ撮影にもふさわしい場所でもあったようです。また、行幸通り地下の「和あかりの路」という色とりどりの和傘が展示されている特別展も目を楽しませてくれました。それぞれに異なった和傘の個性的な模様は、被写体としての魅力があったのではないでしょうか。
「ブリックスクエア」では、レリーフの施された天井の灯りや、レトロな趣のあるエスカレーター脇に設置された球体の灯り、また、天井に連なる和風の照明なども思わずシャッターを押してみたくなる存在でした。また、撮影地への途中の通りに設置されたオブジェなども目を引くものだったようです。
会員の日頃の行いが反映されたのでしょうか、移動の際も心配された雨に降られず、撮影会終了後はお待ちかねの懇親会です。大森のイタリアンのお店で2時間半大いに飲み食べ語り合い、久しぶりの参加というメンバーも含めてお互いの親睦を深めることのできた場であったと同時に、次回はさらに撮影のレベルが上がりそうな期待の持てるひと時だったのではないでしょうか。
メンバーの当日の力作を以下に掲載しますので、楽しんでいただければと思います。
_ (担当 森博子)









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(写真の撮影者も判りますよ!)

