台風の予報の中、観戦予定者は半減し、6名で観戦しました。
今期から関東大学リーグ1部に4年ぶりに昇格し、リーグ戦前半4位と健闘する早大ア式蹴球部。2部に低迷する、慶大ソッカー部とは地力の差は明白で、昨年苦杯を喫したリベンジは確実と思われた。
キックオフ早々から敵陣に攻め込む早大。押し気味に試合を進めながらも、何度も得点チャンスを決めきれないという展開だったが、前半20分、後方からゴール前に上がったDF金指(商4早実)のヘディングシュートが決まり、均衡を破る。
しかしその後も波に乗れずに攻め倦み、前半終了間際に同点とされて、1-1で折り返す。
後半は、慶大に完全に主導権を握られ、守備の隙を突かれて不覚にも2点を献上。想定外の1-3というスコアで完敗してしまった。
「早慶戦は別物」の格言は、慶大のみに当てはまり、格下の慶大相手に悔しい敗戦となった。
課題点を立て直し、関東大学リーグ戦の後半戦の奮起に期待したい。
台風と早稲田敗戦で、観戦者6名は珍しくも?誰も「1杯行くか」とは言わず、おとなしく帰路につくのでした
スポーツ応援部会 神山正幸(1985法)




