【土佐料理のお店で現役学生の噺を楽しむ会】

標記催しを8月9日(日)15時より「高知産直居酒屋 どればー高知」(蒲田5-9-4)にて、落語部会員とその関係者8名にお店の常連とスタッフ含む15名が参加し、早稲田大学落語研究会現役学生3名の落語3席(加賀の千代・親子酒・もう半分)を鑑賞した。

母校落研(らくけん)は本年は4年生の佐々木駿介君(高座名「柿梅亭果菜(しばいていください)」が全日本学生落語選手権ほか各大会で優勝を続け注目を浴びている。

今回の演者3名も各々個性豊かな名演であり、今後に期待したい。

16時からは演じ終わったばかりの落研現役学生の3名を囲んで、高知名産カツオのタタキ中心の皿鉢料理に「司牡丹」「酔鯨」「桂月」などの銘酒で大いに盛り上がり、下は15歳の高校生から上は82歳の超高齢者迄、トシも忘れ老いも若きも無礼講で話題も昭和から平成・令和?と続き有意義なひと時でした。(注:高校生は飲酒していません+大学生は全員20歳以上で盛大に飲みました、念のため)(笑)

18時に一旦解散したものの話し足りない飲み足りない数名が学生3名を引き留めて、店のスタッフ、落語初体験だった常連さんも加わっての二次会を…話も尽きず、ドリンクオーダーも尽きずでしたが、「これからもこの会を是非続けましょう」との結びで21時に解散となりました。

良い汗をかいた真夏の夜の楽しい有意義なひと時でした。(落語部会 池神利勝)

「演者もビックリ、着替えて飲んだ後なのにAIで和服に戻させました(笑)」

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