2026年度大田稲門会定期総会開催

2026年度大田稲門会定期総会が5月23日(土)11時より80名の方々に参集いただき開催されました。

会員の皆様にはお忙しい中、ご出席賜りましたことを深く感謝申し上げます。

定期総会に先立ち、大田稲門会会員であり早稲田大学法学部卒業後、昭和大学医学部大学院を経て現在は宮下クリニック院長である宮下守氏による講演が行われました。
演題は「感染症を知り、健康増進に役立てよう」Part1:子どもの感染症、Part2:感染症と免疫(抗原と抗体)。
感染症の実態、予防、対応等で知るべきことを専門家の見地から丁寧に分かりやすく講演されて大変参考になりました。

講演終了後、定期総会を開催しました。

まず、鈴木修副会長の開会宣言後、出席者数の報告がありました(会員総数284名に対して総会開始時点の出席者数72名、委任状提出者116名で合計188名)。

例年通り、2025年度活動報告、2025年度決算報告・会計監査報告、2026年度活動計画案、2026年度予算案が松本洋一幹事長と大橋勝会計から報告され出席者の満場一致で承認、可決されました。続いて、安田伸商会計監査から詳しい会計監査報告がありました。また、議案外として土生修二事務局長より運営細則の改定について報告がなされました。

懇親会は髙橋民夫会員による司会で始まり熊川の開会挨拶に続き、ご来賓の早稲田大学東京都23区地域担当部長、総務部コンプライアンス推進室担当部長の加藤邦治様にご挨拶をいただきました。

乾杯のご発声は金森捷三郎会計監査。ビュッフェ方式の食事が始まり、会員同士のしばしの歓談後、新入会員の紹介がありました。

そして松浪千紫様による三味線、上方唄の演奏の楽しいひとときがありました。松浪千紫様は早稲田大学人間科学部の卒業です。アンコールの「花に遊ばば」を含めると10曲の上方唄をお弟子さんの松浪千紫翠(読み方はせんしゅう)様と共に演奏されました。洒落っ気たっぷりの粋な曲が散りばめられていました。

恒例の締めは神山正幸副広報部長のもと声高らかに早稲田大学校歌を斉唱し今年度も盛大に定期総会はお開きとなりました。  会長 熊川清孝

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