陣馬山トレッキング 6月14日開催(家坂)

意外にめったに無いことの様ですが、本来6月7日に予定していた陣馬山トレッキング、天候不順で14日に順延になりました。その為予定の空かない方も多く、今回は参加メンバーが5人+頂上合流の6人となりました。

藤野駅に9時に集合、社会実験とかで今風にWeb予約でしか乗れない登山バスで行くこと15分、登山口に到着。

通常はここで土田顧問によるストレッチ体操をしっかりやるのですが、土田さんご不在の影響で、気が付けば端折ってしまいました。反省!次回はやりましょう。

登山口から尾根道まで30分、そこから別ルートからの分岐を経て1時間で頂上へ到着と案内図にはありました。されど我々の脚が遅いためか中々その分岐に着きません。40分ほどしたところで何か小屋が見えてきて、呆気なく頂上に着いてしまいました。あの分岐は何処へ消えたのでしょうか。

少し待ったところでスーパークライマーの平井さんが猛スピードで登ってきて合流し6名全員集合となりました。

遠藤シェフ持参のワイングラス(プラスチック製で割れません)に赤ワインを注ぎ、あとは適当に紙コップ等でまずは乾杯。

「うーん陣馬山にはピノノワールの風が良く似合う」 なんちゃってラグジュアリーなランチが始まりました。


今回の一品は遠藤シェフの丹精込めて仕込んだ豚汁です。お出しが程よく効いた具沢山でとても味わいのある豚汁でした。これにシャルドネを飲みながらの贅沢。
たっぷりと山上の宴を楽しんだ後、記念写真を撮って下山しました。

  

(陣馬山は頂上でありながら手洗いがあり、しかもロープウエイやケーブルカーが傍にないのに無料とめずらしい)

陣馬高原下バス停14時30分発を目指して、1時間くらいで着いて30分くらい余ると予測していました。ところが大間違いで、下山ルートは結構勾配が厳しく、滑らないようにゆっくり歩いたので時間がかかり、最後には一般道を汗だくで駆け足をしてギリセーフで間に合いました。

ここから高尾駅まで約30分、やたらと冷房のよく効いたバスでびっしょりの汗がすっかり冷え切ったところで高尾駅到着。ここでめでたく無事解散となりました。

有志は土田顧問の待つ蒲田の満点酒場に合流して恒例の反省会。何を反省したかは忘れましたが、帰りのバスで冷え切った為、持つと火傷するほどの超熱燗徳利を沢山頂き心身ともにすっかり暖まりました。山っていいですねー

以上

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