第12弾 宝塚花組公演「蒼月抄」「EL DESEO」観劇ご報告

4月23日の演劇公演、十分に楽しめました。
きらびやかな演技はもとより、素敵な曲の演奏も印象的でした。長時間にわたり演技と演奏が調和を保ちながら、興奮に導いてくれました。演劇公演を個人的に観に行くようになったのは2006年以降です。年に1、2回ほどのペースでしたが、今回ほどには興奮も感動もしませんでした。

過去に遡ると、1988年に外国歌手の歌謡公演を聴きに横浜まで行ったことがあります。その時の華やいだ雰囲気と興奮した気分が甦って来ました。実に38年ぶりです。

以上ですが、大田稲門会にこのような芸術鑑賞の会合があることを有り難く思っています。今後の公演にも期待が持てます。
高橋 秀知



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