相撲部会:大相撲5月場所観戦報告

5月14日両国国技館で5月場所を会員20名で観戦してきました。

今場所は両横綱、大関そして高安までが休場というさみしい場所になってしまいましたがその分懸賞(1本7万円、力士の取り分6万円)が各取り組みに分散してかかっており、力士もそれを目当てに熱戦が繰り広げられました。一番多い取り組みには26本の懸賞がかかり約10秒の取り組みで156万円ですから力士も力が入ります。昨今の相撲人気で懸賞も増えているようです。幕内、一番最初の取り組みでも7本の懸賞がかかっていたのには驚きました。(今場所からにしたんクリニックがずいぶん出ており、高須クリニックをライバル視しているようです。)

私の小学生の頃は「巨人・大鵬・卵焼き」で大の大鵬ファンで親父が取っていたスポーツ新聞の写真を切り抜いて壁に貼っていた記憶があります。大鵬も卵焼きも大好きですが、どういうわけか野球は阪神タイガースです。(巨人ファンの方申し訳ありません)
昔営業に出たての頃、先輩に得意先には「政治と宗教と野球の話はするな」と言われた事を思い出しました。

宇良送り出し朝白龍

取り組みは推しの朝乃山と宇良が勝ったので良かったですが最後、琴桜が一山本に完敗したのが今場所を象徴しているように思え残念でした。

観戦後はいつもの「ちゃんこ寺尾」で美味しいちゃんこ料理と美味しいお酒で懇親を深めさせて頂きました。皆様ありがとうございました。

次回は7月の第3週に名古屋場所を相撲部会と二水会とのコラボ企画「大相撲大画面ビューイング」を池上「カラオケロック」で予定しています。二水会会長の矢野さんにも7月は二水会が三水会(?)になることをお願いしております。

年3場所の相撲観戦のほか楽しい企画がありますので相撲部会への入会をお待ちしております。

文責:野原 優(副部会長)

カテゴリー: 17.相撲部会, 3.部会・研究会・親睦サロン パーマリンク